学校について

学校について

安全対策について

安心・安全の学校生活を築くために

2012年(平成24年)に完成した新しい校舎。3つの「E」にこだわった先進的な学習環境Cube-Eで、教職員全体が力を合わせて、生徒のみなさんの安心・安全の学校生活をサポートします。
Cube-E
Educational-教育— 多様化する社会にふさわしい学習環境を創造。
Emotional—情緒— コミュニケーションに感動を覚え、成長する空間。
Ecological—環境— エコファーストの考えから、未来の生き方を学ぶ。
 

受付〔守衛室〕

正門の受付には、受付職員・守衛が常駐しています。

来校者チェック

来校者にはすべて、受付〔守衛室〕にて入校手続きをしていただき、入校証をお渡しするシステムとなっています。

防犯カメラの設置

不審者の校内への侵入を防ぐことを目的に、防犯カメラやセンサーを設置しています。

警備員の配置

登校時間帯には、校舎周辺の交差点に警備員の配置し、生徒の安全確保につとめています

駐輪場の設置と自転車通学者講習

約500台が収容できる駐輪場を設置。自転車通学を許可された生徒対象に、安全に通学するための指導講習を実施しています。

緊急時の学校からの情報発信

フェアキャスト(緊急時連絡システム)により、緊急時における学校からの情報発信を行います。

災害対策

災害時に備えて、全生徒・教職員分の災害備蓄用品(飲料水・非常食・簡易トイレなど)の個人セットを確保しています。校舎(隣接する京都産業大学むすびわざ館ふくめ壬生校地)は災害時における地域の広域避難場所にしていされていますので、ペットボトルの飲料水の備蓄もしています。また、校舎内に災害用器具庫も配置しています。

警報発令時の対応

気象警報が出されたときの授業については、以下のように対応しています。 「京都府南部」もしくは「京都・亀岡」に「暴風警報」(暴風警報と他の警報が組み合わされたものを含む。)が出された時の授業については、以下の通りとする。
  1. 午前6時現在、警報が出されていて、午前8時までに解除されたとき 3校時から授業(SHRを行うので午前10時20分までに投稿のこと)
  2. 午前8時現在、警報が出されていて、午前10時までに解除されたとき5校時から授業(SHRを行うので12時50分までに登校のこと)
  3. 午前10時現在、出されているとき臨時休校
※「京都府南部」「京都・亀岡」に「暴風警報」が出されていなくても、各自の居住地域に暴風警報が出されている場合は、上の規定を準用して行動すること。
※臨時休校の場合は、授業日の延長をすることがある。
※定期考査等の期間に警報が出され、試験が実施できなかった場合、当該日の試験については、試験最終日の翌日(翌日が休日にあたる場合はその次の日)に実施する。

特別警報について(2013年8月30日より)
特別警報が発表された地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にある。周囲の状況や市町村から発表される避難指示・避難勧告等の情報に留意し、直ちに命を守るための行動をとること。特別警報が解除された後は上記警報と同様の扱いとするが、その状況に応じて適宜対応する。

日常的な生活指導

本校では、担任・学年団・生徒指導部を中心にして、日常的な生活指導を重視しています。あわせて、生徒対象の様々な講習会(情報モラル、SNS、薬物、いじめ、性教育などさまざまな問題について専門家をお招きしての学習の機会)も計画的に行っています。

保健室

本校では、養護教諭を複数配置し、生徒の健康管理にあたっています。保健室からは定期的に「ここ・から塾」という保健だよりも発行しています。

リンクルーム

スクールカウンセラーを配置し、生徒・保護者のみなさんのカウンセリングを行っています。

AEDの配置

保健室前、事務室前など複数箇所にAEDを配置しています。