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Information & School Days

中高大連携行事 奈良バスツアーを開催

2016.11.17

中高

イベント

大学の創立50周年を記念してはじまった中高大連携の文化系行事のバスツアーも今年度で3年目を迎えました。11月13日(日)、京都産業大学の郷土史研究会および京都産業大学附属中学・高等学校の歴史部、地理部、京都産業大学文化学部進学予定者の総勢40名で東大寺、東大寺ミュージアム、依水園を訪れました。東大寺境内や依水園では、文化学部教授で郷土史研究会顧問の鈴木久男先生に解説していただきました。天候に恵まれ、色づきはじめた紅葉も美しく、充実した一日を過ごすことが出来ました。
大仏殿を再建した江戸時代には、木材需要が高まり、東大寺といえどもその調達に苦労していたという鈴木先生の話には、とても興味がひかれました。 (教員N)
多くの仏像に当時の色が少しではありますが残っていて、作られた当初の姿を想像すると、今私達が見ているものとはだいぶ印象が違う姿だったのだろうということを考えることができました。 (高校生F)
東大寺大仏殿において、屋根の骨格など大仏殿全体の構造について一つ一つの要素や他の建造物と比べた際の特異点、門なども含めて大修理以前・以後での変化などの説明がとても印象に残っています。 (高校生Y)
東大寺へ行き石畳の敷き方や灯籠等について教わりました。大仏はとても大きかったです。全体を通じていろいろな知らないことを学べたので良かったです。 (中学生M)