NEWSヘッダのalt

Information & School Days

益川塾第9回シンポジウム開催

2017.2.7

高校

クラブ

12月18日、京都産業大学神山ホールにて京都産業大学益川塾第9回シンポジウムが開催されました。
トークセッション「楽しい科学、未来へのメッセージ」で、益川敏英、川口淳一郎、吉川美代子の各氏が登壇、宇宙と科学に対する現状と夢が語られました。また、パネルディスカッション「科学と宇宙、生命のこれから」では、コーディネーター吉川美代子氏の司会で、パネリストの益川敏英、川口純一郎、池田清彦、川北秀世の各氏が、地球外生命体、彗星の役割、生命の起源について、熱心にディスカッションを行い、大いに会場が湧きました。
並行して行われた、高校生のポスターセッションでは、本校生物部が「クマゼミの背面白帯模様の類型とアブラゼミ属の種分化」「NHK特番、香川照之の『昆虫すごいぜ!』で発覚した疑惑」「宇宙アサガオの特性に関する研究」「鴨川における外来水生生物と水温水質一斉調査」(京都学園高校との共同研究)の4本を発表し、注目されました。とりわけ、セミのブースでは、キャスターの吉川美代子氏や早稲田大学教授・生物学者の池田清彦氏が、真っ先に来られ、熱心に質問して下さったり、アドバイスや激励も頂き、一同感謝しています。