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Information & School Days

平成29年度入学式を挙行しました

2017.4.8

中高

イベント

4月8日(土)、本校体育館にて平成29年度入学式を挙行しました。入学式では新担任より、中学102名、高校408名全員の呼名が行われ、中高あわせて510名の新入生の入学が許可されました。校長先生は式辞の中で、新入生のみなさんの入学を心より歓迎され、本校の校訓である「知性・品格・気概」を行動の基準として充実した学校生活を送って下さいと述べられました。その上で、能楽を大成した世阿弥が書いた「花鏡」という書の中にある「初心忘るべからず」という有名な言葉の意味について新入生に語りかけられました。一般的には「物事をはじめたときの新鮮で謙虚な気持ちを決して忘れてはいけない」と解釈されているこの言葉の本来の意味は、「初心者の頃の未熟な自分を思い出すことによりさらに精進し向上できるのだということ」ではないかとお話をされ、この世阿弥の言葉の本来の意味も理解し、これから始まる学校生活をしっかり歩んでいって下さいと、新入生を激励されました。新入生のみなさんが、3年後、6年後に「京都産業大学附属中学校高等学校に入学してよかった」と、満面の笑みで言ってくれるよう、教職員一同、頑張りたいと思います。新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!