NEWSヘッダのalt

Information & School Days

中高大連携行事 伊賀上野バスツアーを開催

2017.11.20

中高

イベント

大学の創立50周年を記念してはじまった中高大連携の文化系行事のバスツアーも今年度で4回目を迎えました。11月12日(日)、京都産業大学の郷土史研究会および京都産業大学附属中学・高等学校の歴史部、地理部、京都産業大学文化学部進学予定者の総勢29名で伊賀忍者流博物館、伊賀上野城、だんじり会館を訪れました。伊賀忍者流博物館では、忍者ショーも見ることができ、ショーとはいえ、その忍術の奥深さと技量の高さに感銘を受けました。また、高校生が文化学部教授の吉野先生と忍者秘密文字を解読している姿が印象的でした。
忍者屋敷がとても感動しました。隠し階段や仕掛け戸など、とてもおもしろいからくりばかりで、忍者は頭を使って様々なことをして身を守っていたのだと改めて思いました。(高校生I)
だんじり会館で見た上野祭の様子は、京都の祇園祭と似ていると思いました。しかし、鬼の面をかぶって歩く姿あたりは違っていて、土地によって異なりがあることも学びました。(高校生B)
日本一と言われる伊賀上野城の高さ30m高石垣を見たときは、城が本当にすごいところに建っているんだなと思いました。そしてそれ故に徳川家康が関ヶ原の戦いで敗れた場合に伊賀・上野城に退却することも視野に入れていたということがよく分かりました。(高校生F)

大学の吉野先生と忍者秘密文字の解読

忍者屋敷にて説明を受ける

伊賀上野城高石垣

伊賀上野城の前で集合写真

だんじり会館(鬼行列の様子)